初めまして、厚木国際カントリー倶楽部所属プロ、大久保秀和と申します。

 このホームページを利用して皆様にゴルフの楽しさ、そして難しさを簡単でわかり

やすくワンポイントアドバイスさせていただきます。

大久保 秀和

 昭和45年12月 生まれ

 平成5年4月 研修生として厚木国際カントリー倶楽部入社

 平成10年度 PGAプロテスト合格

今までのワンポイントアドバイスは、理解していただけましたでしょうか?

 今回は、打ち上げ・打ち下ろしホールでのドライバーショットです。

平らなホールでは真直ぐのショットが打てるのに・・・・・・

打ち上げや打ち下ろしのホールで、どうしてもボールが左右に曲がってしまう方にお勧めです。

写真1のような、打ち上げホールの場合。

写真1

打ち上げホールを見てしまうため、通常のアドレス(写真2)に比べ右肩が下がり(写真3)右側を向いてしまいます。

そのまま右向き・右肩下がりのアドレス(写真4)でショットをすると、平らなホールに比べて体が開いてクラブフェースが

右に向きやすくなる確率が高くなり 、スライスボールが出やすくなってしまいます。

 

写真2

写真3

写真4

 

写真5のような、打ち下ろしホールの場合。

写真5

打ち下ろしホールを見てしまうため、通常のアドレスに比べ右肩が上がり(写真6)左側を向いてしまいます。

そのまま左向き・右肩上がりのアドレス(写真7)でショットをすると、平らなホールに比べて体が閉じすぎてクラブフェースが

左に向きやすくなる確率が高くなり 、フックボールが出やすくなってしまいます。

 

写真6

写真7

 

このようにさまざまな状況でも、常に平らなホールをイメージしてショットを行うために、前方1〜3mに目標を設定し

方向の目安とすることが、スクエアなアドレスを取る近道です。

 

※是非、お試しください